ムーヴの、歴史を重ね洗練されたエクステリアをご紹介

ムーヴと言えば、軽ワゴンを代表する超有名モデルですよね。
現在は
2014年に登場した6代目のムーヴが人気を集めていますが、ムーヴが世の中に登場したのは、1995年のことでした。

現在でこそ、軽自動車というのは、「男性はもちろん、女性やファミリー層にしっかりと使ってもらえる、お手軽、お手頃なクルマ」という印象がありますが、1995年、平成7年というのは、たとえばミスターチルドレンさんの「シーソーゲーム」や、スピッツさんの「ロビンソン」がリリースされた年です。

若い世代はもう分からないかもしれませんよね。まだまだ軽自動車というのは、「お金を持っていない人が乗るクルマ」という印象だったのです。

そんな、軽自動車にとって大変だった時代から、軽ワゴンというジャンルで支持を集め続けてきたダイハツのムーヴ。エクステリアにも、洗練され、歴史を重ねてきた「厚み」が見え隠れします。さっそく、ムーヴのエクステリアについて、チェックしてみましょう。

歴史を重ね、洗練されたムーヴのエクステリアのスタイリングは?

現行モデル、6代目ムーヴのエクステリア、まずはスタイリングですが、とてもポップでコンパクトにまとめられている印象を受けます。

過去は、たとえばカクカクになってみたり、流線形になってみたりと、時代時代に合わせて「キラリと光る特徴を持ったスタイリング」を持っていたムーヴですが、ここへきて、「シンプル&ポップ」という、まるで原点に返ったかのような印象を受けるスタイリングになっています。

しかし、だからといって古臭い印象は全くありません。むしろ、女性や主婦の方が当たり前のように車に乗る今の時代にしっかりと見合った、親しみやすくて、なおかつ、シンプルに洗練されている印象を受けますね!


 ムーブのエクステリア、カラーバリエーションもチェック

ムーヴのエクステリアで注目したいのは、カラーバリエーションの多さです。まずはシンプルな13色のカラーリングに加えて、ルーフとボディで別々の色をセレクトできる「2 TONE COLOR」も加わりました。

2 TONE COLOR」はメーカーオプションとなりますが、ツートーンの車は、最近、街でもよく見かけますよね。オシャレで思わず目で追ってしまいます。

こういったツートーンは、これまで普通自動車のみだったと思いますが、最近では軽自動車にも、こういった選択肢が増えてきて、オシャレやスタイリッシュさにこだわる女性にも、人気となっています。

ムーヴのカラーバリエーションは?

それでは具体的なムーヴのカラーバリエーションについてご紹介をしたいと思います。シンプルなカラーリングは、まず以下の13色です。

  • シルキーブルーパール
  • シルキーグリーンパール
  • パールホワイトⅢ
  • ライトローズマイカメタリックⅡ
  • コットンアイボリー
  • ファイアークォーツレッドメタリック
  • ディープブルークリスタルマイカ
  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • ホワイト
  • ブライトシルバーメタリック
  • ブラックマイカメタリック

以上の13カラーですね。シンプルなカラーリングに加えて、パステル系の淡いカラーが選べるようになっているのが嬉しいポイントです。

以前までは、原色系や白、黒、グレー系ばかりが選ばれる傾向が強かったのですが、最近では、軽自動車を選ぶ女性が増えてきている時代の流れのためか、淡いパステル系が人気となってきています。

続いてツートーン系ですが、こちらは2カラーとなっています。

  • ホワイト×シルキーブルーパール
  • ホワイト×シルキーグリーンパール

こちらの2カラーとなっていますが、どちらも「ルーフがホワイト」となっています。ダイハツの公式ウェブサイトにて、カラーをチェックできるページがありますので、ぜひそちらでチェックしていただければと思います。見てみると分かるのですが、このツートーンは、やっぱりとてもオシャレですね。


 ムーブのエクステリア、顔はこんなに変わってきた!

ムーヴのエクステリア、最後は「顔」についてご紹介をしたいと思います。フェイス周りは車選びの重要なポイントの一つですよね。そんな大事なクルマの顔ですが、もう20年以上の歴史を持つ現行の6代目ムーヴのフェイス周りは、とても洗練され、落ち着いた印象を持っています。

過去にさかのぼってみると、ムーヴのフェイス周りというのは、1995年にデビューした当時から、ある種のキャラクター、個性を確立していた印象を受けます。初代のムーヴのエクステリアは、イタリアのデザイン会社との合作となっているのですが、ご存知、いわゆる「イタ車」というのは、どれも強い個性を持っていますよね。

ムーヴのエクステリアやフェイス周りが、初代からすでに、しっかりとした個性、キャラクターを持っていたのは、こういった歴史も関係があるのかもしれません。

ムーヴの顔、最新モデルの特徴は?

現行6代目のムーヴは、初代からの流れを一巡して、原点に返ってきたような、シンプルで洗練された顔になっています。これまで、丸目になってみたり、流線形のボディに合わせた目つきになってみたりと、時代の流れに対して敏感に変化してきたムーヴですが、今回2014年にモデルチェンジした6代目のムーヴも、そんな時代の流れにあった、やや丸みがありながら、信頼できるしっかりとしたフォルムを持つ、洗練されたフェイス周りになっているなと感じます。

 

まとめ

さて、長い歴史を持つムーヴのエクステリアをご紹介してきましたが、いかがでしょうか?軽自動車にチカラを入れてきたダイハツならではの特徴や、経験値の高さが、エクステリアの随所に見られたのではないかと思います。実際に自分の目で見に行ってみる事で、さらにその良さをリアルに体感できるのではないかなと思います。

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